沖ノ鳥島にサンゴ移植
YOMOURI ONLINEに「水没危機から救え、沖ノ鳥島にサンゴ1万2千個を移植」という記事がありました。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20081122-OYT1T00414.htm
排他的経済水域確保の上でも重要な取り組みです。
しかし、サンゴ増殖事業は今年度で終わり、来年度からは「サンゴ増殖技術開発実証事業」を計画しているとか。
国の事業は3年程度が継続の限界のようですが、必要なものは長期に実施する必要があるように思います。
漫然と事業を進めるということのないように、見直しが図られることとなるとはいえ、形式的・名目的に名前を変えないと財務省が認めないというのもいかがなものかと思います。
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